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【活動報告レポート】 研修会 

2019/09/12

東京都大学サッカー連盟(都学連)では、本連盟の学生を対象に様々な研修会を開催しています。
 今回は、2019年9月2日(月)にJFAハウス4階会議室にて、四方 健太郎 氏、斉藤 泰一郎 氏、吉田 健次 氏を講師にお迎えし研修会を開催致しました。リーダーシップ・マネジメント、キャリア・就活、さらにグローバル・アジアについて、お3方のご経験を交えたお話や、グループワークを通して学びました。当日は、53名の学生が参加しました。その様子をご紹介します。

 

〈 講師のご紹介 〉
●四方 健太郎 氏
スパイスアップ・シンガポール 代表取締役
スパイスアップ・ジャパン 取締役
Geylang International FC 理事
会社経営者
アクセンチュア株式会社の東京事務所にて、主に通信・ハイテク産業の業務改革・ITシステム構築に従事。2006年より中国(大連・上海)に業務拠点を移し日系企業に対するコンサルティング業務にあたる。現在、東南アジアや南アジアなどでグローバル人材育成のための海外研修事業に従事。
 
●斉藤 泰一郎 氏
GFA Soriya: Managing Director
Genesys Global: Managing Director
Samurai Pte Ltd: Executive Advisor
GFA Sporting Westlake FC: General Manager / Co-Owner
1999年にシンガポールで初の日本人プロサッカー選手として契約。アフリカのガーナ、オーストラリアのシドニーでプレーをした後、2008年に現役を引退。現在は「東南アジアの7億人の人々をサッカーで幸せにする」をミッションに、東南アジア各国で、日系企業と提携しサッカー事業を展開。
 
●吉田 健次 氏
鎌倉インターナショナル株式会社 代表取締役GM
 2006年、株式会社ワークスアプリケーションズ(ITソフトウェアベンダー)に入社、システムコンサルタントとして約8年従事して、30歳でJクラブへの転職を決意。プノンペンFC(2014~2015)にて運営責任者、カンボジアンタイガーFC(2015~2016)現地責任者(GM)、アビスパ福岡(2016~2017)にてJリーグ試合運営、マーケティングの担当課長を経て、2018年~鎌倉インターナショナルFCの現地責任者(GM)として立ち上げから従事。
 
 
 

 
研修会は、3,4人のグループ内での自己紹介ののち、講師の先生方のご紹介から始まりました。1部~4部、学年もバラバラに集まった学生たちですが、アイスブレイク後は和やかな雰囲気に。
講師の先生方の今までのお仕事の話や、活動のフィールドである東南アジア、シンガポール、カンボジアでの事業についてもお話を聞かせていただきました。
 
 

▴ 四方 健太郎 氏
 
その後、参加者から事前に寄せられた質問を題材に、グループでディスカッションを行いました。
チーム内でモチベーション・意識の差が大きい、改善するには?
部活で培われた力は社会で役に立つ?
 
意見を発表した学生には、鎌倉インターナショナルFCのステッカーが贈呈されました!
 
実体験やサッカーに携わる仕事、サッカー界を離れて企業にいらした時に学ばれたことなど、世界でご活躍されている先生方のお話に、みなさん真剣に耳を傾けていました!

▴ 斉藤 泰一郎 氏
 
―― 参加者の研修会後アンケート!
・1on1ミーティングの話が参考になった。
・自分の職業観について考えさせられた。
・体育会に所属する意義について知ることができた。
・ディスカッションを通して、他大学も同じ悩みを持っていると分かった。
「人の倍やる」「目指すところを意識してやることをやる」というのは意識していきたいと思った。
 
 
 貴重なお時間をいただき、とても有意義な研修会となりました。本研修会のご出演を快諾してくださいました、四方さま、斉藤さま、吉田さまに感謝申し上げます。
 
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の研修もお楽しみに!
 

 

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順位表

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  • 2部
  • 3部
  • 4部