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平成30年東京都大学サッカーリーグ戦3部後期 総括記事

2018/11/10

3部後期リーグ 総括

 毎試合目まぐるしく順位が入れ替わっていた今季の3部。後期はほぼ毎節、行われたうちの数試合が首位攻防戦や2部昇格を目指す上位対決となっていた。そんな3部の今季リーグ戦を5つのトピックで振り返る。

 

①大激戦となった今季の3部リーグを振り返る

②自動昇格となった日大2チームをスクープ

③今季の3部リーグ得点王となった日本大学生物資源科学部の中島康介選手へインタビュー

④昇格1年目で無念の降格となった電気通信大学東京外国語大学

⑤3部勢の東京都トーナメントと新人戦、そして来季の3部リーグ展望

 

①大激戦となった今季の3部リーグ振り返り


 前期終了時の3部の順位は、首位から5位までの勝ち点差が僅か3という接戦ぶりであった。その情勢は後期も変わらず、最終節まで優勝・昇格チームがわからない、まさに3部リーグ史上稀に見る大激戦を展開した。この大激戦が佳境を迎える転換点だったのは、桜美林大学の16節・17節連敗、雌雄を決した17節の東京工業大学vs日本大学商学部、同じく17節の日本大学文理学部vs日本大学生物資源科学部のドロー決着などであろう。少なくともこの3つの要素が大混戦を終息へと向かわせたことには違いない。

 そして最終節。注目のドラマは劇的な展開を迎えた。自動昇格の可能性を残していたのは、日本大学商学部東京工業大学桜美林大学日本大学文理学部日本大学生物資源科学部工学院大学の6チーム(最終節前の順位が高い順)。しかし、首位に立っていた日本大学商学部に次いで優位な位置にいた東京工業大学が、日本大学生物資源科学部を相手に2-0でリードしながら、後半アディショナルタイムに連続失点を喫し2-2のドロー。さらに桜美林大学が武蔵野大学を相手に前半を2-0と折り返しながらも、後半の立ち上がりから猛攻を喰らい、最終的には3-6で敗戦となった。この2チームの大詰めの中での躓きは悲劇とも言えるだろう。

 そして、日本大学文理学部と工学院大学は共に勝利し勝点で並びながらも、直接対決の成績により日本大学文理学部が2位の座を勝ち取ることとなった。 ※勝点で並んだ場合は、当該チーム間の対戦成績(=勝点・得失点差・総得点の順)を最優先に順位を決定。
 











写真:日本大学文理学部                写真(白):工学院大学

 また、日本大学商学部は最終節で電気通信大学に手堅く勝利し、今季の3部王者に輝いた。6位にいた第14節から、怒涛の5連勝で優勝を決めたその勝負強さは見事だ。

 

写真:日本大学商学部
 

 特に後期の3部は、上位対決が混戦を極めていた。どのチームも勝ったり、引き分けたり、負けたりの繰り返しであった。東京工業大学と桜美林大学を最終節で下して昇格を阻止した日本大学生物資源科学部武蔵野大学。彼らが最後の最後に見せた意地は来季のリーグ戦にも繋がるはずだ。
 
加えて、後期の桜美林大学を躓かせたもう一つのチームは創価大学だとも言えるであろう。後期の創価大学vs桜美林大学の試合は、強く印象に残る一戦となった。桜美林大学が前半を2-0で折り返し、主導権を握ったまま後半約15分の時点で一点を決め、ほぼ勝利を手中に収めたかに思えた。しかし、3-0となった直後に創価大学が1点を返すと、形成が逆転。その後立て続けに3点を奪って勝利を収めた。20分間で4ゴールを奪い大逆転劇を遂げた創価大学の戦いぶりは見事であった。

 


写真(水色):創価大学

 

写真:日本大学生物資源学部              写真(青):武蔵野大学

 数多の熱戦の中でもやはり、最終節の白熱ぶりは凄まじいものであった。優勝&昇格争いが目まぐるしく展開された3部リーグの来季の試合が実に楽しみである。

 

②自動昇格となった日大2チームをスクープ

 来季2部リーグへの切符を手に入れた2チームは日本大学商学部と日本大学文理学部の日大2チーム。白熱する3部優勝争いと2部昇格争いを勝ち抜き、ワンツーフィニッシュを決めた。

 ここでは、両チームの主将に聞いた、今季の3部リーグの振り返りや来季2部リーグへの意気込みなどをクローズアップする。

まずは、優勝した日本大学商学部の元主将・木村謙斗へのインタビュー。

1.今季の3部リーグ優勝と来季の2部リーグへの昇格、おめでとうございます。まずは、今季を振り返ってみての感想をお聞かせください。

ー 去年2部から降格してから、チームで一丸となってこの1年で2部へ戻るという目標を立て、練習に励みました。リーグ戦では勝てない時期もありましたが、前主将を中心にチームの士気を鼓舞した結果として、優勝・昇格という最高の形で終えることが出来ました。

2.自分達にはどんな強みがあったから今季のような成績を収めることが出来たと考えていますか?

ー 監督がいないという中で、幹部を中心に一人一人が自覚と責任を持って何事にも取り組む姿勢があったからだと思います。

3.続けて今季の3部リーグで熱戦を繰り広げた日大ダービーについて触れたいと思います。特にシーズンダブルを取った日本大学文理学部相手には、並々ならぬ敵意と闘志を剥き出しにして闘っているように見受けられました。この2戦に対して、普段の試合とは違った意気込みはあったのでしょうか?

ー やはり日大ダービーということもあり、チーム内には他の試合とは違うという強い意識がありました。特に後期での文理との試合は、3年生が日大の部内戦であるオール日大という別の大会に参加しており、主将とGK以外は1・2年生という下級生中心の布陣で臨みました。普段出場機会が少ない少ない選手が多いなか、しっかりやる気と責任を持ってプレーしたことでいつも以上のプレーをすることが出来ましたし、結果として勝つことが出来ました。

4.後期では日大文理に勝った一方で、その次節の日本大学生物資源科学部との一戦では2-4の敗戦を喫しました。日本大学文理学部との試合でバーンアウトしていたのか、ミッドウィークの疲れが少なからずはあったのか等、色々と原因はあるのではないかと思います。惜しくも全勝出来なかった訳をどのように考えているのか、教えてください。

ー 気持ちを作ることが出来ないまま試合に入ったことが大きかったと思います。前半にセットプレーで失点が重なると、その後もピッチ内で改善・修正することが出来ず、ズルズルと試合が進んでしまいました。疲れの方も少なからずありましたが、自分達の弱さが見られた一戦でした。

5.最後に、来季への意気込みと今後の日本大学商学部の目標をお願いします。

ー 今季は優勝・昇格という最高の成績を残すことが出来ました。2部はこれまでとはレベルが違い、毎試合厳しい試合が続くと思いますが、やるべきことをきちんとやり、結果を出します。目標は大きく持って、2部優勝です。言葉だけにならず、結果で示していけるように日頃の練習から切磋琢磨して取り組んでいきます。

 


日本大学商学部 木村謙斗 元主将

 

続けて、日本大学文理学部の元主将・羽生光輝へのインタビュー。

1.最終節で強運を活かしての2部リーグ昇格おめでとうございます。まずは、今季リーグ戦を振り返ってみての感想をお教えください。

ー ありがとうございます。純粋に楽しかったです。最終節にして6チームが昇格の可能性を残すという激戦は中々経験出来ないと思いますし、自分にとってはとても濃い1年でした。正直に言うと、独走優勝をするつもりで目標を立てて取り組んでいたので、あれだけの混戦は予想外でした(笑)。ただ、その中でも結果的に昇格をすることが出来たので、素直に嬉しいです。

2.17節終了時点で、日本大学文理学部は昇格を争っていた東京工業大学や桜美林大学に比べてより厳しい状況にいました。しかし、最後は手堅く勝利を収め、さらに東京工業大学の引き分け、桜美林大学の敗戦という他チームの戦績によって昇格が決まりました。チームの中で、どういった部分がこの強運をもたらしたと考えていますか?

ー 沢山の方々のサポート、応援の力が強かったのだと思います。また選手、マネージャー、スタッフ1人1人の、昇格を信じるの強い想いや目標に近づく為の行動がこの結果をもたらしてくれたのだと思います。

3.次に今季リーグ戦での日大ダービーについて触れていこうと思います。今季の日大ダービーの成績に関しては1勝1分2敗の負け越し。この2敗は日本大学商学部との一戦でした。2戦とも勝てなかった理由は何だと思いますか?

ー それに関しては、第三者として観てくれていた方に教えて頂きたいです(笑)。技術・戦略面でも敗因はもちろんありますが、日大商学さんは何よりもサッカーにおけるポテンシャルが3部の中で圧倒的に高く、優勝という結果にも繋がったのではないかと思います。

4.日本大学文理学部にはこれからの大会で、東京都トーナメント1回戦の首都大学東京戦に勝利をすれば、再び日本大学商学部とマッチアップする可能性があります。また、その後の新人戦においても両者の一戦はどこかで実現することもあるでしょう。リーグ戦2敗からの雪辱を果たすという意味でも後輩達に懸ける想いを教えてください。

ー もちろん自分達の代で勝てなかった分の雪辱を果たしてほしいとは思っています。ただ、そこが全てではないので、ここ数年獲れていないタイトルを獲るために1試合1試合の勝利を目標に頑張っていってもらいたいです。本気で応援しています。

5.最後にこれまでの大学でのサッカー人生の振り返りと今後のチームへの激励の言葉をお願いします。

ー 今思えば、長いようであっという間でした。色々なことにチャレンジすることが出来た濃い4年間だったと思います。この様な環境で出来たことも、本当に多くの方々が支えてくださったおかげだと思います。改めて感謝を述べさせてください。ありがとうございました。2部という新しい舞台で色々なプレッシャーがかかると思いますが、2部でプレー出来る有り難みを忘れずに楽しんでもらいたいです。2部でも十分に戦えるチーム、数年後に1部でも通用するチームを作ってくれると信じて、期待しています。  

 

日本大学文理学部 羽生光輝 元主将

 

 これまでも、そしてこれからも熱戦を繰り広げるであろう2チームの元主将は熱い想いを語ってくれた。日本大学商学部は高みを目指し来季2部優勝を掲げ、日本大学文理学部は慎重にチームを育て上げ数年後は1部に挑戦しようという心意気だ。元主将の想いを受け継いだこれらのチームが、来季以降はどう成長し、どんな試合を見せてくれるのかが楽しみである。

 

③今季の3部リーグ得点王となった日本大学生物資源科学部の中島康介選手へインタビュー

 

 今季の3部リーグは得点王争いも熾烈だった。その頂点に立ったのは、16ゴールを決めた日本大学生物資源科学部の中島康介。2位には日本大学商学部の坂口寛和、3位には日本大学文理学部の牧大輔、4位には日本大学文理学部の成田輝がランクインした。驚くべきは、上位4人が全て日大チームの選手であるということ。また、牧大輔に関しては、CBであるにもかかわらず、セットプレーでの得点量産が実ってのランクインとなった。
 
そこで、得点王に輝いた日本大学生物資源科学部の中島康介にその心境などインタビューを行った。

 

1.今季3部リーグ得点王、おめでとうございます。このような結果を受けての率直な感想をお願いします。

ー 初めて得点王に輝き、とても嬉しく思います。

2.中島選手自らが得点を決めることでチームを引っ張っているようにも見受けられますが、この点で中島選手が感じていることをお聞かせください。

ー 自分はチームを引っ張るタイプの人間ではないと思っているので、ゴール前で仕事をすることだけを考えて試合に臨んでいました。

3.中島選手は今季の自身の出来をどのように感じていましたか。

ー 沢山点を取り得点王に輝くことが出来たことは良かったのですが、大事な試合で点を決めることが出来なかったことが心残りです。

4.次に中島選手が所属する日本大学生物資源科学部サッカー部の今季リーグ戦の出来はいかがでしたか。2部から降格してきての1年目となった今年は、この1年で2部に戻るという目標があったのではないかと思いますが、その部分も含めて教えてください。

ー チームの目標であった昇格を達成出来ず、とても残念に思っています。

5.最後に今後の中島選手自身の目標と日本大学生物資源科学部の目標、抱負をお願いします。

ー 来年こそは優勝をして昇格を掴み取りたいと思います。個人的には2年連続得点王を狙えるように頑張っていきます。

 

 中島選手の得点能力には度肝を抜かれる。この謙虚な姿勢と得点能力を活かして来季からはよりチームを鼓舞し、勝利へと導くはずだ。来季の彼にはさらなる期待がかかる。その中でも得点を量産し優勝に貢献出来るか見守っていきたいところである。

 

日本大学生物資源科学部 中島康介(No.56)

 

④昇格1年目で無念の降格を喫した電気通信大学東京外国語大学

 今年4部から昇格してきた電気通信大学東京外国語大学。3部挑戦1年目にして、どちらも4部へ降格する結末となってしまった。その2チームの主将に、3部への挑戦で何を感じたか聞いてみた。

 

電気通信大学 主将・相澤宏樹

1.3部リーグを戦ってきた今季はどんなシーズンでしたか。

ー 昨年のリーグ戦とは異なり、勝てない試合が続いたので、チームとしてとても苦しいシーズンでした。

2.3部のチームと対等に渡り合えることが出来なかった要因は何だと思いますか。

ー 技術、フィジカル、状況判断能力など、すべての部分で差を感じました。特に、フィジカルや体力面で劣っていたことが、3部のチームと渡り合えなかった原因であり、これからのチームとしての課題だと思います。また、チーム内での意思統一を徹底することが出来なかったことも原因であると思います。

3.今季挑戦した3部リーグでは、力の差を見せつけられた試合が多かったと思いますが、その中でも手ごたえのあった試合を内容と結果も含めて教えてください。

ー 正直なところ、今季の試合で90分を通して良かった試合はありません。しかし、実力差を感じることが多かった中で、前半だけ、もしくは後半だけであれば評価できる試合もありました。しっかりと走って戦うことができ、相手の隙を突いて1-0で折り返せた試合などは、今振り返っても良かったなと思います。

4.4部での再スタートを切る来季はどの部分を強化して3部に復帰してくるのか、これからのチームの目標を最後にお願いします。

ー 練習の中で話し合い、意思統一をはかることでチームのまとまりを強化し、90分間継続していいプレーの出来るチームを作り、4部で優勝出来るよう頑張ります。

電気通信大学 相澤宏樹主将

 

東京外国語大学 主将・山田凌雅

1.3部リーグを戦ってきた今季はどんなシーズンでしたか。

ー 昨年度4部優勝時の主力メンバーの多くを留学や卒業で欠き、限られた戦力での戦いとなった為、厳しい1年ではありましたが、同時に学ぶことも多いシーズンだったと思います。

2.3部のチームと対等に渡り合えることが出来なかった要因は何だと思いますか。

ー もちろん戦術的に不足していた部分もありますが、それ以前にシンプルな止めて蹴るの技術やフィジカル的な部分での差を感じました。

3.今季挑戦した3部リーグでは、力の差を見せつけられた試合が多かったと思いますが、その中でも手ごたえのあった試合を内容と結果も含めてお教えください。

ー 後期の桜美林戦です。当時首位であった桜美林から、カウンターやセットプレーなどの数少ないチャンスをものにして、3得点を奪うことが出来ました。また、守備面においても、全員で体を張ってゴールを死守することができ、勝点3をもぎ取ることが出来ました。まさにチームスタイルである全員攻撃・全員守備を体現出来た試合だと思います。

4.4部での再スタートを切る来季はどの部分を強化して3部に復帰してくるのか、チーム目標を最後にお願いします。

ー 個々のスキルアップにもう少しフォーカス出来ればと思います。今シーズンの悔しさを忘れずに、個々人がより一層トレーニングに励むことを期待します。目標はもちろん4部優勝、3部復帰です。
 

 

 

 両チーム共に3部リーグで厳しい現実を突きつけられた一方で、しっかりと得るものはあったようだ。特に今年の3部リーグの大激戦の中での両チームの経験は、他の4部のチームには得られない特別なものとなったことだろう。レベルアップした姿で3部に帰ってくる時が楽しみである。来季4部での彼らの戦いぶりに期待だ。

 

⑤3部勢の東京都トーナメントと新人戦、そして来季の3部リーグを展望

 最後に、今季リーグ戦を終え既にスタートしている東京都トーナメント都学連予選、そして新人戦3・4部の部での3部勢、加えて来季の3部リーグを展望する。

 トーナメントの方では、工学院大学が1部7位の東京経済大学と、桜美林大学が2部4位の成城大学と、東京工業大学が1部4位の國學院大學とそれぞれ対戦。この大会では、毎年3・4部のチームが1・2部のチーム相手に勝利するジャイアントキリングが起こっている。今年もそのジャイアントキリングがどこで発生するのかが楽しみなところである。

 続いて、新人戦3・4部の部。来季2部への昇格を決めている日本大学商学部と日本大学文理学部は優勝以外許されないであろう。また大会3連覇を狙う武蔵野大学は東京工業大学と同グループ。タイトル防衛をするためには必ず勝ちたい相手だ。前回準優勝の桜美林大学は前回大会と今季リーグ戦での悔しさをバネに頂上に立つことができるのか。降格を喫した電気通信大学、東京外国語大学は来季、そしてそのまた来季に向け、この大会で爪痕を残せるか。工学院大学、創価大学、日本大学生物資源科学部も優勝候補に十分に値するチームであり、勝利の行方を左右するであろう。

 最後に来季3部リーグの展望を考える。悔しさが残るであろうチームは工学院大学、東京工業大学、日本大学生物資源科学部、桜美林大学といったところだろう。これらのチームが狙うはもちろん3部優勝・2部昇格。それに追随するチームは創価大学と武蔵野大学。この2チームもポテンシャルは十分にある。加えて、3部に昇格・降格するチームは東京理科大学、山梨大学、東京農工大学、東京都市大学の4チーム。2部から降格してくる東京理科大学と山梨大学は独走での2部へ返り咲きを狙うだろう。4部から上がってくる東京農工大学と東京都市大学は3部でどう戦うのかも注目ポイントである。

 圧倒的な強さを発揮するチームが現れるのか、今季同様に混戦が巻き起こるか、実力差が大きく出る順位となるのか。全く予想が出来ない。来季も目が離せない展開になることだろう。



 

 最後になりましたが、今季のリーグ戦を支えて頂きました選手、スタッフ、保護者、OB/OG、審判員、その他関係者の方々に心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。今期の東京都トーナメントや新人戦、そして来期以降もご支持とご声援のほど宜しくお願い致します。


文:河村

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