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試合運営要綱

1.参加資格
(1)公益財団法人東京都サッカー協会地域に所在する、公益財団法人日本サッカー協会規約に基づく第1種加盟チームの選手とする。当該年度発行の選手証を必ず持参すること。
(2)選手登録の資格があるものは、本連盟の加盟大学の学部生とし、大学院生、インターン、研修生、聴講生、附属学校生、通信教育生などは資格がない。
(3)参加資格に疑義がある場合には、東京都大学サッカー連盟が裁定する。

2.選手登録
(1)前項の資格を有する選手の登録人数は制限されない。但し、外国籍選手の試合出場は23名中3名までとする。
(2)登録資格は翌年3月31日まで有効とする。
(3)本連盟に登録された選手は、他のチームに二重に登録することはできない。但し、関東および東京都大学サッカーリーグに継続しない試合についてはこの限りではない。

3.試合組合せ
競技委員会で組合せを検討し、理事会において決定する。原則として変更することはできない。

4.試合方法
大会ごとに別に定める。

5.順位決定
大会ごとに別に定める。

6.退場
主審より退場が命じられた選手は、公益財団法人日本サッカー協会の懲罰基準に従い、次の懲罰が科される。
 ①1回目の場合:同一競技会において最低1試合の出場停止。
 ②繰り返した場合(内容は同一でなくてもよい):同一競技会において最低2試合の出場停止。
以後の処置に関しては、本連盟規律委員会において決定する。

7.警告
各大会期間中の警告が規定の累積数(試合数が9試合以内の場合は累積2回、10~19試合の場合は累積3回)を受けた選手は、公益財団法人日本サッカー協会の懲罰基準に従い、次の懲罰が科される。
 ①繰り返した場合(同一競技会において、前の試合で既に警告されている競技者への警告。内容は同一でなくてもよい):同一競技会において最低1試合の出場停止。
 ②同一競技会において、上記①の処分に該当する行為を重ねて行った場合:同一競技会において最低2試合の出場停止。

8.昇降格規定
東京都大学サッカーリーグ内における昇降格については別に定める。

9.試合運営に関する共通理解
(1)試合開始時間の厳守
試合開始前のチームミーティングは、事前のマネージャーズミーティングで決められた整列時間までに終了すること。
(2)試合中止決定および再試合について
 ①試合開始前の悪天候(雷雨・台風など)により、中止を決定する場合
 会場責任者がグラウンド状況などを幹事長に連絡し、試合実施の有無を確認する。それを受けて幹事長は関係部門(総務委員長および競技委員長)と相談して結論を出し、その結果を会場責任者、担当審判員、インストラクターなどに連絡する。
 ②試合開始後に中止を決定する場合
 中止の判断は、主審および会場責任者に委ねるが、最終決定する際は、幹事長にその意向を伝える。
 ③中止となった試合の再試合
 中止された試合は、後日再試合とする。その試合日程および会場は、総務委員会に諮られて決定する。また、途中で中止された試合であるが、スコアーは0対0として90分間の試合を行う。但し、それまで行われた試合中での警告や退場処分などがなされた場合の処罰は有効である。

10.公式試合で使用する試合球およびユニフォームについて
(1)公式試合球について
 各大会で使用する公式試合球は、本連盟が指定したボールを各チームが2球ずつ持参し、これを用いる。
(2)公式戦ユニフォームについて
 本連盟内における公式戦で着用するユニフォームは、「公益財団法人日本サッカー協会ユニフォーム規程」および、以下の条件を満たしていること。
 ①会場に大会エントリー用紙に登録した正副2組のユニフォームを必ず持参する。着用するユニフォームの最終決定は主審とする。
 ②ユニフォームの色彩は、審判員が着用する黒もしくは濃紺系統色は認めない。ただし、FPとGKの正副のショーツまたはストッキングのうちいずれか一点のみ紺色を使用することができる。
 ③ユニフォームの背中に大学名の標記は認めない。
 ④試合中GKが負傷して代わりのGKがいない場合は、その試合に限り主審の許可および本部役員の確認を得た後に、交代する競技者が負傷したGKのユニフォームを着て、GKを務めることができる。(この場合、貼り番はしなくてもよい。)
(3)背番号の貼り番についての本連盟内規
 チーム事情により、チームとして事前に登録したユニフォームに対して貼り番を使用する場合は、次の条件に従うこと。但し、できるだけ速やかに正規のユニフォームを調達すること。
 ①貼り番は、台地(正規のユニフォームと同じ色調のもの、もしくは白色の布地を用いて、ユニフォームのシャツ背中は縦横30cm、シャツ前面は縦横15cm、ショーツに選手番号を表示する場合は縦横15cmの大きさ)に他のチームメイトと同様の大きさで明確に印字されたもの、または消えにくいインク等で明確に記入されたものを、全周囲(四隅だけでは不可)をしっかりと縫い付け、試合中の接触プレーでも簡単に剥がれない状態のものであること。
 ②貼り番の必要性が生じた場合は、事前の幹事会(原則として毎週火曜もしくは水曜日に開催される)に、①の条件に従った貼り番を付けたユニフォームを持参し、幹事会役員の承認を得ること。
 ③やむを得ず試合当日に貼り番の必要性が生じた場合は、大会本部及び主審の承認を得なければならない。さらに、試合に使用した貼り番を付けたユニフォームを試合終了直後の幹事会に持参し、 幹事会役員の承認を得ること。

11.チーム関係者への留意事項(リスペクト)
(1)フェアープレー精神の尊厳
 ①判定および審判員や本部役員(含む学生役員)に対する抗議は、一切認めない。
 ②審判員や相手選手に対する言動の種類・内容などの程度によっては、選手個人だけでなく、そのチームにも厳格な処分が科せられる。
 ③審判員の判定や試合運営に疑義のある場合は、部長および監督名で「東京都大学サッカー連盟」宛に申し出ることができる。但し、判定に関して覆ることはない。
 ④試合中、ボール拾いを担当している部員も、本部役員および審判員の指示に従う義務がある。
(2)審判担当者
 ①大会には各チーム3名以上の有資格審判員を登録すること。(登録審判員がいない場合は大会に出場できない)なお、登録審判員は当連盟が指定した直前審判研修会を受講すること。
 ②審判担当者は、素早く行動して運営に協力する。
 ③審判担当者は、試合開始時間の70分前に運営本部に集合していること。
 ④自チームの試合終了後に審判を担当する場合は、次の試合開始に支障が生じないよう、直ちに審判服に着替えて運営本部に集合し主審の指示を受ける。
(3)記録員
 ①大会には各チーム3名以上の記録講習会を受講した記録員(記録講習会受講証所持者)を帯同すること。記録講習会未受講者は記録員を担当できない。
 ②記録員は、担当の試合開始10分前には運営本部に集合し、本部役員の指示に従い責任をもって行動すること。
(4)試合会場の施設(更衣室やシャワー室)の使用心得
 ①会場校の施設使用の際は、会場校の指示に従い、スムーズな試合運営に協力するよう心がけること。
 ②各会場で、その日の最終試合を行った両チームは、試合終了後にグラウンド整備や後片付けを積極的に協力して行うこと。
 ③会場校に持ち込んだゴミの持ち帰り励行と、使用した更衣室の整理やスパイクの泥・ユニフォームの汚れなどによって迷惑をかけないように留意すること。
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順位表

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